狭小敷地、旗状敷地、大手が懸念する敷地を活用します
-コルピソスの有効土地活用-
当事務所では、投資用ワンルームマンションやアパート専業メーカーとデザイン・設計・監理を得意とし従事しております。また、地主さまの建直しや相続税対策のマンション、アパート、併用住宅設計に有効土地活用のノウハウを活かし喜んでいただいてます。さらに弊社自社ビル「colpisos」自体が事務所&賃貸共同住宅でもあります。ここでの10年間の運用実績と経験により、お施主さまの気持ちを十分理解してると自負しています。「建設ローンが終わるまで競争力のある収益物件を設計したい」「収益事業ではコスト高はリスクである」など実感として理解しています。ですから、透明な競争で締まった工事費を実現し、限られた予算で差別化することをこころがけているのです。また一方で、仲介会社との”しがらみ”が無いので、賃料を少しでも高くすることができ、これによって収益を増やすことが可能となり、返済を早めることにつながるのです。
有効活用ができないと諦めていらっしゃる地主さま、下記のような敷地のお施主さまに検討していただきたいのです。
- デベロッパー(開発不動産会社)に不動産等価交換事業として営業されている敷地。
👉弊社の採算ラインが低いのでデベロッパーが事業として出来ない小さな敷地でも可能です。
- 狭い前面道路や変形か狭小敷地で、せっかくの許容容積率まで建てられない敷地。

狭い前面道路
Aの敷地 15m(前面道路幅員)×0.6(商業系係数)=9 > 6(600%)
∴容積率は600% 建築可能面積は600㎡
Bの敷地 4m(前面道路幅員)×0.6(商業系係数)=2.4 < 6(600%)
∴容積率は240% 建築可能面積は240㎡
Cの敷地 6m(前面道路幅員)×0.6(商業系係数)=3.6 < 6(600%)
∴容積率は360% 建築可能面積は360㎡
👉前面道路幅員によって敷地の建築可能面積がかわりますが、最大限に利用します。
- 借地権&底地権、共有物件など、複雑な権利関係の敷地。
- 路地状敷地など敷地は大きくとも、道路付けが悪く敷地分割に向かない敷地。

道路付けが不利な敷地
Aの敷地 道路に接道し何でも建築可能ですが、敷地が狭くエレベーターや階段のしめる割合が多く住戸面積が十分見込めない。ペンシルビル(高層化)状建築物となりコストが膨らみます。
Bの敷地 道路に接道(2m以上)しないので再建築不可となります。
Cの敷地 道路に接道(2m以上)していますが路地状敷地となり、戸建てや長屋は建築可能ですが、共同住宅は建築できません。共有の場合は敷地分割するのが難しくなります。
👉相続時共有問題。売買でしか分割出来なかった相続敷地を区分所有マンションで分割します。オーナー様の居住も可能です。
- 建替え時期に来た老朽建物(アパート、マンション、家、事務所、店)の敷地
👉資産を整理し再活用の方法をみつけます。毎年、高額の固定資産税を支払ってるが不動産は低利用で低収入となった敷地や建物を再生させます。
- 狭小密集市街地再生。
👉耐火建築で防災防火を果たし、ご近所同士の付き合いも継続できます。
さまざまな疑問にお答えいたします。ぜひ一度お問い合わせください。
おもな仕事のながれ <賃貸住宅設計の事業決定までの企画設計業務> ・基本設計により規模・戸数を掌握。 ・家賃査定(不動産仲介会社) ・概算見積工事費(ゼネコン) ・銀行融資用資料作成、銀行選定アドバイス ・家賃相場調査による事業収支、表面利回りの提示。 ↓ <事業計画確定>・設計契約 ↓ <設計>・事前協議・実施設計 ↓ <工事見積>・見積依頼・見積査定 ↓ <ゼネコン決定>・工事契約 ↓ <施工>・設計監理・別途工事取決・賃貸募集・完了検査・引渡 ↓ <賃貸開始>・賃貸契約・ローン返済・1年点検
設計監修・工事監理監修業務いたします。 大手不動産会社の設計施工による地主有効土地活用賃貸マンションの施主側アドバイザー(設計監修・工事監理監修)も弊社で請負います。
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