「共同建替マンション」は等価交換より取分が多い

等価交換マンション事業を検討されている地権者に、全く違う事業方式の提案をいたします。「共同建替マンション」とよんでいます。この事業は共有所有権者や借地権者&底地権者が自主的に共同で建てるマンション事業です。たとえ、建替え資金が無くともご安心ください。
「銀行ローン+建物の一部ワンルームマンションの販売」で資金調達でき、マンション事業を実現いたします。

上図のように、等価交換事業費の5割強の費用で「共同建替マンション」事業をすることができます。事業経費がなぜ安くすむのかは後で詳しくご説明いたします。さて、この事業はどのような方々に向くのでしょうか。

地権者共同建替マンション事業に向いている敷地・人々

狭小敷地や変形敷地でマンション事業を諦めていた方、権利関係が複雑で諦めていた方下記の場合の方は、建築できる可能性を調査しお答えいたします。

  • デベロッパー(開発不動産会社)に不動産等価交換事業として営業されている敷地。
  • 弊社の採算ラインが低いのでデベロッパーが事業として出来ない小さな敷地でも可能。
  • 狭い前面道路や変形か狭小敷地で、せっかくの許容容積率まで建てられない敷地。
  • 借地権&底地権、共有物件など、複雑な権利関係の敷地。
  • 路地状敷地など敷地は大きくとも、道路付けが悪く、敷地分割に向かない敷地           ⇒相続時の共有問題。売買でしか分割が出来なかった相続敷地を区分所有マンションで分割し、オーナーさま居住も可能。
  • 建替え時期に来た老朽建物(アパート、マンション、家、事務所、店)の敷地            ⇒資産の整理、再活用。高負担の固定資産税だが低利用で収入が低くなった敷地・建物を再生。
  • 狭小密集市街地再生。耐火建築で防災防火を果たし、ご近所同士の付き合いも継続。

上記のような条件が不利となる敷地については、土地の有効活用について で詳しく説明しています。こちらをご一読ください。
当事務所がなぜ、上記の敷地に「共同建替マンション」事業をおすすめするのでしょうか。

このニッチな事業に何故、コルピソスが向くのか?

コルピソスでは分譲投資用ワンルームマンションの設計を長年手掛けているので、ワンルーム販売会社と業務経験が豊富です。限られたコストで建物を完成させ、しかも建物自体に競争力をつけるノウハウをもっていますので、高利回りの収益物件を実現することができます。

地主さまと有効土地活用を提案したマンション事業を行っています。銀行融資、税金、登記、賃貸仲介業務など、一環とした業務に携わりました。
弊社自体は組織が小さく、維持経費の掛るマンション販売は外部委託になります。これはかえって機動的に動くことができ、会社経費も安くすむので、地主さまにはメリットにつながることでしょう。大きな会社や組織では経費倒れとなることも多々あります。弊社では小さな事業でも採算が合い、ニッチな事業をお引き受けできるのです。
また、当社にはグループ会社がないので、しがらみがありません。ですから、弊社からの建設会社、銀行、賃貸仲介会社を指定することはありません。お施主さまから推薦がなければ、弊社で紹介いたしますが、基本的には”透明な競争”で決定いたします。

弊社は設計業務での「建築士賠償責任補償制度」に加入しております。また、全ての事業者又はゼネコンは「住宅瑕疵担保履行法」の基づき保険か供託金が義務づけされています。これによって、構造や漏水など大きな瑕疵は補償されます。ですから、大きな瑕疵により事業継続が困難な事態は回避されるのです。

さまざまな疑問にお答えいたします。ぜひ一度お問い合わせください。

よくある質問 も参考にしてください。

<参考リンク先>
千代田区の助成金:建築物共同化住宅整備促進事業(ミニ優良)
国税庁:路線価図・評価倍率表
(財)資産評価システム研究センター:全国地価マップ
国税庁:[税について調べる>譲渡所得]借地権と底地を交換した時[平成28年4月1日現在法令等]

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